ジュニアB 中学生男子 -51kg級では、
神奈川茅ケ崎道場の廣田泰我選手が優勝!
日本テコンドー界の将来を担うジュニア選手たちの今後の活躍に期待したい。

女子マイクロ級では、
神奈川橋本道場の田本梨奈選手が初優勝!
小柄ながら男子顔負けのタフな試合運びで強さを見せ付けた。

女子最激戦の女子スーパーマイクロ級では、
東京府中道場の木村志穂選手が優勝!
全日本や国際大会などの豊富な経験を通して、強さに磨きがかかった木村選手が女王の風格で連覇を飾る。

女子ライト/ミドル級では、
東京府中道場、峰間照美選手が優勝!
木村選手同様、国際大会経験豊富な峰間選手は、貫禄の強さで二連覇を達成。トゥルでも優勝し、二冠に輝いた。

男子マイクロ級では、
千葉道場の鳥潟佑馬選手が初優勝!
2年間積んだ協会内弟子の経験を開花させ、このクラス三連覇中の柴田彰選手を破る快進撃を見せた。

男子ライト級は、
田中彰選手がライト級王座に復帰!
ライト級七連覇を逃した前大会の悔しさをバネに、鮮やかに王座に返り咲いたのはさすがであり、心技体での真の強さを見せた点で、手本となる存在だ。

男子ミドル級では、
蘇秉秀選手が貫禄の五連覇を達成!
圧倒的な強さに円熟味が加わり、完璧とも言える試合を見せている。選手としてまさに黄金期を迎え、全日本、そして世界の舞台での活躍は続くだろう。

男子へビー級では、
東京府中道場の藤田健一選手が初優勝を飾った。
決勝戦は、藤田健一VS冨岡雅人選手によって競われたが、4年ぶりの出場で王座復帰を狙う冨岡選手を藤田選手が破るという殊勲を打ち立てた。

男子団体マッソギは、
西東京AチームVS東東京Aチームで決勝を争われた。
西東京チームが一勝すれば、東東京チームが取り返す、一進一退の試合が続くも、最後は西東京チームが勝利を決めた!

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