第22回全日本テコンドー選手権大会 ハイライト

2011年2月に行われた「第22回全日本テコンドー選手権大会」のハイライトを紹介します!


 2年連続 最優秀選手賞 MVP受賞 神奈川新百合ケ丘道場 蘇 秉 秀選手!


誰も寄せ付けない盤石な強さ!
蘇秉秀選手、2年連続MVP受賞!!

蘇 秉 秀 選手

神奈川新百合ケ丘道場

■試合結果
・マッソギー71kg級優勝 5連覇!
・トゥル三段の部 第3位
・スペシャルテクニック 優勝
・団体マッソギ 優勝
・団体トゥル 準優勝


  トゥル

トゥルの競技では、男子一段の平岩選手、男子二段の柴田選手が三連覇を達成!
女子三段の峰間選手、ジュニアの部の姜昇烈選手が二連覇を達成!
女子一段の田宮選手、女子二段の高柳選手が見事初優勝!

年々選手層が厚くなるトゥルジュニアの部では、
姜昇烈選手が前大会に続き連覇を果たす。

初のシニアデビュー戦となる第23回大会の活躍が楽しみだ。

 

 

 

女子トゥル 一段の部では、
土浦道場の田宮梨花選手が見事初優勝!

2010年に開催された第9回ジュニア世界テコンドー選手権大会では、初出場にして準優勝の快挙!

 

 

女子トゥル 二段の部では、高柳厚子選手が悲願の初優勝!

ダイナミックさが魅力の高柳選手は、この大会でさらに磨きをかけ、優勝に値する技量を発揮した。

 

 

 

 


女子トゥル三段の部では、
府中道場の峰間照美選手が貫禄の2連覇!!

世界大会銀メダリストの名に恥じない素晴らしい競技を披露し、優秀選手賞に輝いた。

 

男子トゥル一段の部では、
愛知刈谷道場の平岩佑貴選手が優勝!

協会内弟子時代に磨かれた技と精神力は地元でも活かされ、その充実さを物語るように、全日本の舞台では見事三連覇を決める!

 

 

 

男子トゥル 二段の部では、
取手道場の柴田彰選手が優勝!

全日本、国際大会問わず、数々のタイトルを手にしてきた柴田選手は、余裕すら感じさせる洗練された技を披露し、貫禄の三連覇を果たす。

 

男子トゥル三段の部は、
足立興野道場の姜昇利選手が優勝!

世界金メダリストに相応しい最高の演技で、決勝戦に臨めなかった前大会の雪辱を見事果たし、王座を奪還した。


 


男子トゥル四段の部では、
荒川道場 許智成選手が見事優勝!

磨き抜かれた力強い動作で観衆を魅了し、貫禄の優勝に輝いた。

 

 

男子団体トゥルでは、東東京Aチームが優勝!

 

 

 









一糸乱れぬその動作に、観衆の目を釘付けにする!

 

女子団体トゥルでは、東東京チームが優勝!

チームワークで東東京チームが3連覇を決める!


  マッソギ

マッソギの競技では王座交代が相次ぐ波乱の展開!
マイクロ級の鳥潟選手、ヘビー級の藤田選手が初優勝を飾る!
ライト級の田中選手は、昨年の雪辱を果たし王座復帰!
ミドル級の蘇秉秀選手は、貫禄の5連覇を達成!

ジュニアB 中学生男子 -51kg級では、
神奈川茅ケ崎道場の廣田泰我選手が優勝!

日本テコンドー界の将来を担うジュニア選手たちの今後の活躍に期待したい。

 

 



女子マイクロ級では、
神奈川橋本道場の田本梨奈選手が初優勝!

小柄ながら男子顔負けのタフな試合運びで強さを見せ付けた。

 

 



女子最激戦の女子スーパーマイクロ級では、
東京府中道場の木村志穂選手が優勝!

全日本や国際大会などの豊富な経験を通して、強さに磨きがかかった木村選手が女王の風格で連覇を飾る。

 

 


女子ライト/ミドル級では、
東京府中道場、峰間照美選手が優勝!

木村選手同様、国際大会経験豊富な峰間選手は、貫禄の強さで二連覇を達成。トゥルでも優勝し、二冠に輝いた。

 



男子マイクロ級では、
千葉道場の鳥潟佑馬選手が初優勝!

2年間積んだ協会内弟子の経験を開花させ、このクラス三連覇中の柴田彰選手を破る快進撃を見せた。

 



男子ライト級は、
田中彰選手がライト級王座に復帰!

ライト級七連覇を逃した前大会の悔しさをバネに、鮮やかに王座に返り咲いたのはさすがであり、心技体での真の強さを見せた点で、手本となる存在だ。

 



男子ミドル級では、
蘇秉秀選手が貫禄の五連覇を達成!

圧倒的な強さに円熟味が加わり、完璧とも言える試合を見せている。選手としてまさに黄金期を迎え、全日本、そして世界の舞台での活躍は続くだろう。

 

 


男子へビー級では、
東京府中道場の藤田健一選手が初優勝を飾った。

決勝戦は、藤田健一VS冨岡雅人選手によって競われたが、4年ぶりの出場で王座復帰を狙う冨岡選手を藤田選手が破るという殊勲を打ち立てた。

 


男子団体マッソギは、
西東京AチームVS東東京Aチームで決勝を争われた。

西東京チームが一勝すれば、東東京チームが取り返す、一進一退の試合が続くも、最後は西東京チームが勝利を決めた!

 


 パワーブレイキング / スペシャルテクニック

 

パワーブレイキングの競技では、
力強い試技で茨城取手道場の浜田享祐選手が優勝!

 

 

 

 

 

 


スペシャルテクニックの競技では、
神奈川新百合ケ丘道場の蘇秉秀選手が優勝!


そして2012年・・

激闘ふたたび!!

第23回全日本テコンドー選手権大会 特設WEBサイト 近日公開予定!

 

TOPへもどる